日本各地の一次産業現場から、社会を学び、自分を知る。

体験ラボ

Experience Lab

自分の言葉で未来を語り、自信を持って選択することができる学生が増えていくように。
ツカラボは、社会を知り、社会の中で生きる自分を知るためのプログラム、「体験ラボ」を開設しました。

養鶏、酒蔵、漁業、野菜などの産地のフィールドワークです。各プログラムごとにミッションが出されます。

なぜ今、「体験」なのか。

  • 体験が、価値観をつくる。

    私たちの毎日は、「選択」の連続です。

    進路を左右するような決断から何気ない行動まで、よくよく考えてみると、今いる場所や自分のしたことはたくさんの選択肢の中から選んだものなのだと気付かされることがあります。

    そうした選択の基準を、ツカラボでは価値観と呼んでいます。
    価値観とは、行動を決定づけるその人ならではの「ものさし」のことです。
    「幸せになるために働きたい」、あるいは、「仕事に幸せを見出したい」のであれば、この価値観が大事になってきます。

  • なぜなら、幸福を感じる瞬間というのは、少なくとも自分自身が「今」に納得感が持てている状態であり、納得感というのは、価値観に合った選択ができているかどうかが関わってくるからです。

    そして、もうひとつ、考えてみてほしいことがあります。

    自分の仕事が社会とどう繋がっているのかという視点です。

    社会のどこかの、あるいは誰かの役に立つことが仕事を続けていく原動力になるからです。

  • どんな仕事によって、社会とどう繋がるのか。
    就活とは、それを選択することです。

    自分の価値観を知り、仕事と社会の繋がりを知ることが多くの選択肢がある中、納得のいく結果を得ることに繋がっていきます。
    それらを自分の言葉で語れるようになってもらいたくて、2015年、ツカラボは、「体験ラボ」を開設します。
    これまでの一つひとつの体験を積み重ねて今の自分の価値観ができたように、実際に経験したこと、感じたことが言葉に力を与えます。
    どんな人生をおくりたいのか。
    どんな仕事を何のためにしたいのか。

    この2つの問いに答えられるようになることが、社会に踏み出す一歩となるでしょう。

  • 体験が、価値観をつくる。

    私たちの毎日は、「選択」の連続です。

    進路を左右するような決断から何気ない行動まで、よくよく考えてみると、今いる場所や自分のしたことはたくさんの選択肢の中から選んだものなのだと気付かされることがあります。

  • そうした選択の基準を、ツカラボでは価値観と呼んでいます。
    価値観とは、行動を決定づけるその人ならではの「ものさし」のことです。
    「幸せになるために働きたい」、あるいは、「仕事に幸せを見出したい」のであれば、この価値観が大事になってきます。

  • なぜなら、幸福を感じる瞬間というのは、少なくとも自分自身が「今」に納得感が持てている状態であり、納得感というのは、価値観に合った選択ができているかどうかが関わってくるからです。

  • そして、もうひとつ、考えてみてほしいことがあります。

    自分の仕事が社会とどう繋がっているのかという視点です。

    社会のどこかの、あるいは誰かの役に立つことが仕事を続けていく原動力になるからです。

  • どんな仕事によって、社会とどう繋がるのか。
    就活とは、それを選択することです。

    自分の価値観を知り、仕事と社会の繋がりを知ることが多くの選択肢がある中、納得のいく結果を得ることに繋がっていきます。

  • それらを自分の言葉で語れるようになってもらいたくて、2015年、ツカラボは、「体験ラボ」を開設します。

    これまでの一つひとつの体験を積み重ねて今の自分の価値観ができたように、実際に経験したこと、感じたことが言葉に力を与えます。

  • どんな人生をおくりたいのか。
    どんな仕事を何のためにしたいのか。

    この2つの問いに答えられるようになることが、社会に踏み出す一歩となるでしょう。

なぜ、一次産業なのか。

  • 命の根幹を支える産業の担い手に、仕事の在り方を学ぶ。

    「体験ラボ」は、日本各地の一次産業の現場から社会が何を必要とし、自分に何ができるのかを学べるプログラムです。

    わたしたちの体は、水と食べ物でできています。
    人が生きていく上でなくてはならない「食」、それを支えているのが一次産業です。

    命の根幹を担う産業だからこそ、関わる人々から学ぶことも多いのです。

  • 一次産業の生産現場とそこから繋がる加工・流通の「今」を実際に見て聴いて感じて、生産者の方々が抱える課題と向き合って下さい。
    そして自分に何ができるのか考え、各体験ごとに出されるミッションに取り組んで下さい。

    変革を迫られ後継者問題を抱える一次産業の現場だからこそ、また、本気でそこに挑む人たちとの関わりの中だからこそ学べることがきっとあるはずです。

    あなた自身の挑戦を通じて、自分がどう在りたいか、何をしたいか、どんな強みを持っているのか。

    そして、社会に出てからすべきことは何かを見つけにいきませんか。

  • 命の根幹を支える産業の担い手に、仕事の在り方を学ぶ。

    「体験ラボ」は、日本各地の一次産業の現場から社会が何を必要とし、自分に何ができるのかを学べるプログラムです。

  • わたしたちの体は、水と食べ物でできています。
    人が生きていく上でなくてはならない「食」、それを支えているのが一次産業です。

    命の根幹を担う産業だからこそ、関わる人々から学ぶことも多いのです。

  • 一次産業の生産現場とそこから繋がる加工・流通の「今」を実際に見て聴いて感じて、生産者の方々が抱える課題と向き合って下さい。
    そして自分に何ができるのか考え、各体験ごとに出されるミッションに取り組んで下さい。

  • 変革を迫られ後継者問題を抱える一次産業の現場だからこそ、また、本気でそこに挑む人たちとの関わりの中だからこそ学べることがきっとあるはずです。

    あなた自身の挑戦を通じて、自分がどう在りたいか、何をしたいか、どんな強みを持っているのか。
    そして、社会に出てからすべきことは何かを見つけにいきませんか。

プログラム紹介

  • 宮崎 養鶏編

    AP役員・社員も思い入れ深い、
    命と畜産を学ぶプログラム。

    ㈱地頭鶏ランド日南
    近藤克明さん

    APカンパニーが生販直結モデルを確立し、“六次産業のパイオニア企業”として認知されるようになったその歴史の源は、「みやざき地頭鶏(じとっこ)」との関わりから始まります。
    現地で、生産者と関係性を築きながら、処理・加工・流通、そのすべてのディレクションに携わるのは、APカンパニーのグループ会社社長、近藤克明さん。
    命の教育・流通のあるべき姿・ライフスタイルを提案するビジネス・消費者教育。様々な角度から語られるお話は、まさに近藤さんの生き方そのものであり、多くの示唆に富んでいます。

    MISSION

    宮崎県の未来を担う(株)地頭鶏ランド日南の
    社員採用向け会社案内を制作せよ!

    日程

    2015/9/14(月)~17(木)
    ※事前・事後に複数回研修を行います。

    こちらのプログラムは終了いたしました
  • 宮崎 酒蔵編

    焼酎づくりは、畑づくりから。

    渡邊酒造 4代目杜氏
    渡邊 幸一朗さん

    宮崎市街地から車で25分。
    標高1118mの鰐塚山(わにつかやま)のすそ野に広がる田野町。
    その市街地のちょうど入口にある渡邊酒造場は大正3年に創業。
    「焼酎造りは農業の一端」という考えから、造りはもちろん、原材料の芋を育てる農作業まで、基本的には家族4人で行っています。 4代目の杜氏である渡邊幸一朗さんは現在33歳。
    「昔はみんな自家栽培の芋でつくるのはあたりまえだったんですよ。
    祖父がうちの蔵の味を生み出し、父がそれを守り続けた。
    自分もその本質を変えることなく成長していきたいです」と話されます。
    自然を活かした物づくりと、その焼酎の深い味わいから、極上の職人仕事を学んでいただきます。

    MISSION

    焼酎の飲酒量の少ない20~25歳に向けて
    渡邊酒造の販促キャンペーンを企画せよ!

    日程

    2015/10/28(水)~30(金) or 29(木)~31(土)
    ※事前・事後に複数回研修を行います。

    こちらのプログラムは終了いたしました
  • 茨城 農家編

    スイートポテトは毎日5000個製造、
    大手食品メーカーにも卸を行う六次産業成功生産者。

    農業生産法人(有)ナガタフーズ
    永田 修一さん

    永田修一さんは、茨城県笠間市にある、ナガタフーズの2代目社長。
    加工品の品質が原料の出来により大きく左右されるということから、土壌分析に基づき肥料設計を行い、有機質肥料を使った高品質な大根やさつまいもを栽培・加工し、安全でおいしい”つま”や”大根おろし”や“スイートポテト”を製造されています。
    経営者として、マーケットリサーチから事業設計、生産・加工を行う傍ら、「社員にイキイキと働いてもらいたい」という考えで、教育まで信念を持って取り組まれている永田さん。
    ビジネスモデルや経営の在り方まで学ぶ1泊2日です。

    MISSION

    ナガタフーズの商品力・販売力を上げる
    HPのリニューアル提案をせよ!

    日程

    2015/11/10(火)~11(水)
    ※事前・事後に複数回研修を行います。

    こちらのプログラムは終了いたしました
  • 福井県 漁業編

    漁協と漁師が創った漁業の新未来。

    美浜町漁業協同組合と漁師の皆さん

    “五色の湖”とも言われる景勝地・三方五湖の湖畔に続く昔ながらの漁村「日向(ひるが)」。
    美しい自然に恵まれ、地域の絆で結ばれていますが、過疎化・漁業就労者の減少・魚価の低下など、多くの問題を抱えていました。
    「地域を守りたい!」そう立ち上がった美浜町漁協さんの熱い想いに心打たれ、日向とAPとの取り組みが始まりました。
    その一つが、「神経〆・徹底血抜き」による魚の品質向上です。
    「価値ある旨い魚を届けたい」という想いで今日も荒れる日本海・若狭湾の海へ向かう漁師と船に乗り、その文化と伝統と技術革新の「歴史」と、そして「今」に触れていただきます。
    また、この地ならではの、地域連携した魚以外の一次産業や観光客誘致における取り組みも見ていただきます。

    MISSION

    美浜町の魅力を伝える観光パンフレットを制作せよ!

    日程

    2015/11/17(火)~19(木)
    ※事前・事後に複数回研修を行います。

    こちらのプログラムは終了いたしました

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